命に向き合うホスピタリティ

先日「医療の現場で患者さんにどのように向かい合っているか話をしてほしい」との依頼を受け、地域に根差した活動を行っている金融機関の職員の方向けセミナーで講師を務めました。

「命に向き合うホスピタリティ」とのテーマのもと、患者さんの話に如何に耳を傾けているか、大切な人との別れを経験したご遺族にどのように寄り添っているかなど、約90分話をさせてもらいました。

この世に生を受けた者にとって、決して避けられない「死」。

自分自身が最期の瞬間を迎えるのは生涯一度きりの反面、家族や友人、あるいは仕事や各種活動を介して何らかの縁を持った人との死別に遭遇する機会は何度も訪れます。ゆえに、自分自身がそうした状況になくとも、周囲の誰かが死別の悲しみを抱えている可能性は決して低くはありません。

あたかも家族のように慕ってくれているお客様も多数いらっしゃるとのことで、職員の方は皆さん熱心に私の話に耳を傾けてくれました。

活動日記201711

 

 

 

 

当日使用したスライドより

堀 エリカ

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