いざという時に慌てないために

先日、幼稚園の教諭の皆さんを対象としたオンラインセミナーで、子どもの応急手当についてお話をさせてもらいました。

興味を持ったモノなら何でも手に取りがちな好奇心旺盛な子どもたち。時には、口の中に入れてはいけないモノをつい入れて、”誤飲”をしてしまうことも・・・。そうした際には、①「いつ」「何を」「どのくらい」飲み込んだのかを冷静に確認、②救急を要する症状や場合には、迷うことなく119番通報、③「水を飲ませる」「吐かせる」など飲み込んだモノに適した応急手当を実施することが大切になります。

この誤飲をはじめとした12の事故、ケガや病気に遭遇した際に、どのように対処すべきかについて解説。セミナーの最後には質疑応答の時間を設けましたが、数多くの質問をもらい、教諭の皆さんの本テーマへの関心の高さを実感させられるとともに、万が一の時には私の講話を役立て欲しいとの思いを強くしました。

応急手当セミナー

 

 

 

 

 

 

(当日使用したスライドより)

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