薬剤師さん向け冊子の最新号

この活動日記でも3月に紹介した薬剤師さん向け冊子の最新号が発刊されました。

毎号、医療コミュニケーションをテーマに、患者さんに寄り添わせてもらう中で学んだコミュニケーションのポイントを解説していますが、今号焦点を当てたのは、”医療者の話し言葉”。

医療者が患者さんの身体や心の状態を把握するためには、患者さんの発する言葉に耳を傾けることが欠かせません。と同時に、医療者サイドから言葉を発し、患者さんが伝えにくい症状や思いを引き出すことが必要になる場合もあります。そうした際に医療者が用いる話し言葉の中には、その使い方に関し注意が必要なものがいくつかあります。

例えば”質問言葉”。代表的なものにオープン・クエスチョンとグローズド・クエスチョンの2種類がありますが、医療コミュニケーションにおいては双方をバランス良く用いることが医療者には求められます。

読者である薬剤師さんが患者さんと円滑なコミュニケーションを実現するためのヒントを、今後も本連載で提供できたらと考えています。

活動日記201507

 

 

 

 

 

堀 エリカ

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