避難場所での感染症対策

先月10月初旬、関東地方で大きな地震があり、私も激しい揺れに驚き、動揺しました。と同時に、現在、国内では落ち着いた状況が続いている新型コロナウイルス感染症の影響下においても、地震を含めた自然災害は時を選ばずしてやってくるということを、改めて思い知らされた感があります。

災害が起こった際、大切な命を守るために、避難所への避難が必要となるケースがありますが、どうしても密になりがちであったり、手すりやドアノブなどに多くの人が触れることになります。そのため避難所においては、新型コロナウイルス感染症をはじめとした感染症の拡大リスクが高まる傾向に…。

そんな避難所での感染症、とりわけ新型コロナウイルス感染症の感染を防ぐために、どんなことに気を付ければよいのか、またどのようなものを非常用持ち出し袋に追加すべきかなどについて、日常的な感染症対策も含め、先日市民の方向けの講演会でお話をさせてもらいました。

避難所での感染症対策

 

 

 

 

国外では新たな変異株であるオミクロン株の流行が拡大しており、新型コロナウイルス感染症を巡る見通しは、未だ不透明と言わざるを得ません。そんな状況下において、自然災害が発生して避難所に避難する際、自分が感染しないように、また他の人に感染させないように、普段から心構えや準備をしておきたいものです。

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