ラジオ日経「医療ジャーナル」

「健やかな日々を送りたい!」との思いは誰しもが持つもの。

しかし自分の体をセルフケアするのは億劫であったり、病院に行っても納得のいく治療を受けられなかったりで、なかなか思うようにいかないことも少なくありません。

そんな日々の生活の中における悩みを一人ひとりが自ら解決できるよう、私たち医療コーディネータージャパンでは、健康や医療に関する教育・啓蒙活動を積極的に行なっています。

そうした活動の1つとして、代表の堀エリカがラジオ日経さんの「医療ジャーナル」に先日ゲスト出演しました。

患者さん・ご家族と医師はじめ医療者の間に立つ医療コーディネーターの役割、より良い医療を受けるために患者さんが心掛けたいポイントなどについて、お話しさせてもらいました。

放送は11月14日でしたので既に終了していますが、番組HPではオンデマンドにてお好きな時に堀の放送回をお聞きいただけます。 読者の皆さんも宜しければぜひご視聴ください!

活動日記201311

 

 

 

医療ジャーナル番組HP こちら

堀からのメッセージ

病院は患者さんにとって「非日常」の空間であるので、その場にいるだけで緊張してしまったり、居心地の悪さを感じますよね。

そうした状況の中では医療者との関係がぎくしゃくしたり、伝えたいと思うことが正確に伝えられなかったりしても無理はありません。

そんな時には番組の中でも紹介しましたが、ご家族、あるいは私たちのような医療相談の専門家の力を借りたり、”メモ”を活用したりすることがお勧めです。

人の力を借りたり、ちょっとした工夫をすると、より良い医療を受けることの実現に一歩近づきます。皆さんが健やかに過ごせるよう、あるいはより良い医療を受けることができるよう、今回のような番組出演をはじめとした教育・啓蒙活動に、私たちは今後も積極的に携わって参ります。

堀 エリカ

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