連載

現在、堀が連載を担当させていただいてる雑誌に「月刊医師国家試験対策Kokutai」があります。

タイトルを読んでお気づきになられたかと思いますが、Kokutaiは毎年2月に施行される医師国家試験の受験対策の雑誌で、全国の大学医学部で学ぶ5・6年生をメインの読者としています。

前年度の過去問や頻出箇所の解説など受験生が自己学習を深めるうえで有用な内容を中心としつつ、先輩医師へのインタビュコーナーはじめ、近い将来医師として歩みを進める際に参考としたい読み物も充実しています。

このKokutaiで堀は患者さんと医師の間に立つ医療コーディネーターの視点から、数年来連載を担当させていただいています。今年は未来の医師である医学部生が抱く患者さんサイドへの「疑問」や「悩み」と、患者さんが医師や診療に対して持つ「本音」や「希望」を誌面上で”つなぐ”ことに焦点をあて、原稿を執筆しています。

医学部の学生は5年生になるとポリクリ(臨床実習)に臨み、実際に患者さんと向かい合うようになります。それまでの学びを実際の医療に応用する最初の段階であり、知識と現実の間のギャップ、生身の人である患者さんとのコミュニケーションの難しさなど、多くの学生が多かれ少なかれ何らかの問題や悩みと直面します。

そうした問題や悩みは、裏を返せば患者さんの「要望」であったり、「本音」であることが少なくありません。堀は患者さんに耳を傾ける中で得た彼らの生の声を、学生が抱く疑問や悩みを解決するきっかけやヒントとしてもらうべく本連載を執筆しています。

全国の有名書店が本誌を取り扱っていますので、機会がありましたらぜひ手にとってみて下さい。

活動日記201306

 

 

 

 

 

堀からのメッセージ

これからの医療を背負う医学生の皆さんと誌面を通して交流するKokutaiの連載は、
私にとってとても大切な場の1つです。私の連載を楽しみにしてくれていた読者の皆さんと、実際の医療の現場で再会することは私に大きな活力を与えてくれます。

本ホームページをご覧の皆さんも、ぜひご一読いただき感想を聞かせてください。

堀 エリカ

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