健診結果を活用しよう!

自治体や学校、企業などの多くが新年度を迎える来月4月、健康診断を受ける人も少なくないでしょう。

様々な検査を終え、しばらく経った頃に届くのが「健康診断結果票」。項目が多岐にわたるため、「ざっとは見るものの、一つ一つ細かに見るのは躊躇してしまう・・・」なんてこともあるのではないでしょうか。

でも、せっかく時間やお金を掛けて健康診断を受けるのですから、検査項目への理解を深めて、日々の健康に役立てたいものです。

例えば、糖尿病の可能性を判別する「HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)」。血糖値は、食後にすぐ高くなりますが、HbA1cは食事で上下することなく、1ヵ月以上も同じ数値が続くとされており、ぜひチェックをしておきたい項目です。

そんな健康診断結果の各項目の見方や活用方法をテーマに、先日、講演会でお話をさせてもらいました。

健やかな日々を送るために、1年に1回は健康診断を受けて、上手く活用したいものです。

活動日記2019年3月

 

 

 

 

当日のスライドより

堀 エリカ

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