講演・セミナー

専門分野

ライフ&デスエデュケーション(死生学)、医療コミュニケーションなど医療全般、家族看護・介護、ケアホスピタリティ、医療福祉の接遇、健康、 高齢者

主な講演テーマ

看護師そして医療コーディネーターとして「医療現場」の最前線に立ち続ける経験から、
① 「生きることの素晴らしさ」と「死ぬことの意味」
② 患者さんやご家族とのコミュニケーション術/接遇術
③ 上手な医療の受け方(病院選び、医師との付き合い方など)
④ 日常生活の中で心掛けたい健康チェック
などをテーマとしてお話しします。

また、50歳以上を受験資格とする「立教セカンドステージ大学」の講師として教壇に立ち続ける視点から、
⑤ より良く年を重ねるための方法
など、”アクティブシニア”実現のためのヒントをお伝えします。

主な実績例(2011年以降)

小学生~大学生向け
年月日 講演・セミナータイトル
2016年4月 いのちに寄り添う職業人として」
医学部の新入生に向け、自らの経験をベースに学生時代から持ってほしい医療人としての視点や自覚について講話
2012年4月 「 死を考える 」
一言で「死」と言っても人称性はじめ多面的な側面を持つものであることを紹介した後、聴講生に「死の疑似体験ワーク」に取り組んでもらい、自らの「死」を体感することにより「生」を見つめ直してもらう
2011年8月 「 いのちの授業 」
いのちの”輝き””大切さ”を、聴講者参加型のワークを交えながら講演

 

一般の人向け
年月日 講演・セミナータイトル
2018年1月 「 いきいき健康長寿講演会 」
健康寿命を延ばすために気を付けたい生活習慣病の予防について講話
2017年11月 「 ココロとカラダの美の秘訣 」
ホルモンバランスや睡眠などと美容の関係、日ごろ気を付けたい習慣を解説
2015年9月 「 アクティブシニアの皆さんに伝えたい健やかな心身を育むヒント 」
活き活きとした毎日を送るために身に付けたい習慣や心持ちを講話
2014年9月 「 穏やかな最期を迎えるための看取り 」
死に直面する人を支える家族や医療者が、如何に寄り添うべきかについて講演
2014年9月 「 老後を活き活きと生きる賢い患者さんになる方法 」
”良い患者さん”から”賢い患者さん”へと変わるために、医療者とのコミュニケーション方法や納得のいく意思決定の仕方を講話
2013年7月 「 身体のサインをキャッチして健康寿命を延ばそう! 」
健康寿命を延ばし毎日を楽しくいきいきと暮らすために、自分の身体に生じる変化=サインを上手にキャッチする術を解説
2011年12月 「 ハートでトーク 」
一人ひとりの大切な”いのち”に関する意思決定を、普段から家族と話し合っておくことの重要性を説明
2011年9月 「 病気のサインをチェック 」
”自分の身体の専門家は自分自身である”をキーワードに、日常生活の中で気を付けたい身体が発する病気の兆候=サインを紹介。自身の身体との向き合い方を解説。

 

医療・介護従事者向け
年月日 講演・セミナータイトル
2018年12月 「 少子高齢社会における病院や介護施設の役割 」
従来のキュアやケアの提供に加え、これからの病院や介護施設に求められる「地域の要としての役割」について講話
2017年5月 「 落ち着いて対応できるクレーム対応セミナー 」
クレーム発生のメカニズム、実際の対応の進め方などを事例を交えて解説
2015年4月 「 患者接遇マナー研修 」
接遇マナーの基礎について解説後、患者さんに好印象を与える「話し方」「聴き方」をレクチャー
2015年3月 「 患者さんの満足度を高める接遇術 」
「基本マナー」「言葉遣い・話し方」「聴き方」の3つの能力を向上させることにより患者さんの満足度を高める接遇術を、ケースを交えながら解説
2014年5月 「 ケア従事者が心掛けたい傾聴マインドとスキル 」
ケア従事者が患者さんや利用者さんの状態や気持ちを理解・共感するうえで欠かせない”傾聴”。実際のケア現場でのケースを交えながら、その心構えと実践的なスキルを指導
2014年4月 「 ケアコミュニケーションの理解と手法 」
介護ケア従事者が利用者さんとコミュニケーションを図る際に活用が望まれる「傾聴」と「言語・非言語コミュニケーション」の基礎的理解とその手法について解説
2013年2月 「 患者さん、そして医療者から認められる医療機関を目指して ~接遇の視点から~ 」
患者さんに安心や満足を感じてもらえる接遇、院内文化を醸成し、スタッフのモチベーションアップへと繋げる施策を、PDCAサイクルを用いて解説
2013年1月 「 最期の瞬間まで安心を届けるためのケアとは 」
聴講者に「死の疑似体験ワーク」に取り組んでもらったうえで、死に直面する人に如何に寄り添うべきかを解説
2012年10月 「 ケアを提供する人たちのストレスケア 」
バーンアウト(燃え尽き症候群)などに陥らないよう、自分自身で取り組むことができるメンタルへス術を解説
2012年2月 「 ケアスタッフ、患者さん・利用者さん、ご家族とのコミュニケーション 」
ケアに関係するそれぞれの立場の人と、如何にコミュニケーションを図ればよいかについて解説
2011年11月 「 ケアに活かす傾聴術 」
患者さんや利用者さん、更にはそのご家族に耳を傾ける際に役立つ”ケア傾聴術”をケースを交え解説
2011年5月 「 患者さんの満足度を高める接遇術 」
患者さんやご家族が医療者に望む「態度」や「言葉」を、聴講者参加型ワークやケーススタディを交え解説

 

企業・各種団体向け
年月日 講演・セミナータイトル
2019年1月 new 「 こころの声をキャッチする ~半径10mのいのちを守るために~ 」
自殺を試みようとする人の心理や危険因子への理解に加え、如何に寄り添うかについて講話
2018年2月 「 健康寿命は幸せ寿命 」
企業経営者やマネジメント層の方に健康寿命を延ばすことの重要性を講話
2017年11月 「 命に向き合うホスピタリティ 」
大切な人を亡くした人に如何に向き合うべきか、その心構えや傾聴の仕方を解説
2012年4月 「 女性のお客様とのコミュニケーション 」
女性特有の疾病に対する理解を深め、お客様の気持ちに寄り添う姿勢を習得することを目的とする
2012年2月 「 病と向かい合うお客様に寄り添う心とは 」
病と向かい合う人の気持ちを理解・共感できる心の醸成を目的として
2011年5月 「 お客様・ご家族の心に寄り添う接遇
入院・療養中の患者さんやご家族の心の揺れに対する理解と接遇スキル向上を目的として

 

主な参考実績例(2011年以降)

教育

大学等教育機関
年月日 講義タイトル
2018年9月~
2019年1月
「 現代(いま)を生きるための健生学 」(全14回)
自分自身のみならず周囲の人がより良く生きるための術を、医療や死生学の側面から考察
2018年7月 「 現代倫理学 」
胎児の治療利用、人権や法律などをテーマに、「医療倫理」が直面する問題を考究
2017年9月~
2018年1月
「 現代(いま)を生きるための健生学 」(全14回)
健康、医療、生死に関する考察を深め、健やかな人生を送る手がかりを探る
2017年7月 「 現代倫理学 」
治療利用や人権の有無など「胎児」を巡る倫理や問題をテーマとして論考
2017年1月 「 死生学 」
「死の疑似体験ワーク」を介して、死に直面する際の心理変化について思慮を深める
2016年9月~
2017年1月
「 現代(いま)を生きるための健生学 」(全14回)
自分自身、家族や友人など周囲の人が如何にすれば健やかに生きることができるか考察
2016年6月 「 死生学 」
延命治療、ホスピスケア、QOLなどをテーマとして、考察・ディスカッションを行う
2016年2月 「 死生学 」
死と向かい合う人の心の葛藤への理解を目的に、死の疑似体験ワークを実施
2015年9月~
2016年1月
「 現代(いま)を生きるための健生学 」(全13回)
超高齢社会の大きな課題「心身ともに健やかな歳の重ね方」について考察
2015年2月 「 死生学 」
人称による死の分類、死に逝く人の心理プロセスなどを解説
2014年9月~
2015年1月
「 現代(いま)を生きるための健生学 」(全13回)
「死の瞬間まで如何に健やかに生きるか」について健康や医療の視点から探求する
2014年2月 「 死生学 」
「死の疑似体験ワーク」を通し、死に直面する人が辿る心理プロセスへの理解を医学部生に促す
2013年9月~
2014年1月
「 現代(いま)を生きるための健生学 」(全13回)
健康や医療の視点から「最期の瞬間を迎えるまで如何に健やかに生きるか」に迫る
2013年1月 「 死生学 」
医学部学生に「死の疑似体験ワーク」に取り組んでもらい、死に直面する人の心理プロセスへの考察の機会を提供する
2012年9月~
2013年1月
「 セカンドステージの医療 」(全13回)
より良い人生を送るための術を医療や死生学の視点から迫る
2012年5月 「 医療倫理の基本原則 」
実際の医療と医療倫理がどのような関係にあるのか、「トリアージ(治療優先順位の選別)」を例に取り上げ、学生と双方向型の講義を行う
2011年9月~
2012年1月
「 セカンドステージの医療 」(全13回)
健康や医療、そして生死の視点からよりよく生きる術を探る

 

学会発表

学会
年月日 演題タイトル
2012年9月 第3回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会
「 プライマリ・ケアにおける緩和医療の普及に向けて 」
終末期患者さんがおだやかで尊厳ある死を迎えるために、プライマリケア従事者が如何に寄り添うべきかを提言

 

小学生~大学生向け
年月日
講演・セミナータイトル
2016年4月
いのちに寄り添う職業人として 」
医学部の新入生に向け、自らの経験をベースに学生時代から持ってほしい医療人としての視点や自覚について講話。
2012年4月
「 死を考える 」
一言で「死」と言っても人称性はじめ多面的な側面を持つものであることを紹介した後、聴講生に「死の疑似体験ワーク」に取り組んでもらい、自らの「死」を体感することにより「生」を見つめ直してもらう。
2011年8月
「 いのちの授業 」
いのちの”輝き””大切さ”を、聴講者参加型のワークを交えながら講演。

 

一般の人向け
年月日
講演・セミナータイトル
2018年1月
「 いきいき健康長寿講演会 」
健康寿命を延ばすために気を付けたい生活習慣病の予防について講話
2017年11月
「 ココロとカラダの美の秘訣 」
ホルモンバランスや睡眠などと美容の関係、日ごろ気を付けたい習慣を解説
2015年9月
「 アクティブシニアの皆さんに伝えたい健やかな心身を育むヒント 」
活き活きとした毎日を送るために身に付けたい習慣や心持ちを講話
2014年9月
「 穏やかな最期を迎えるための看取り 」
死に直面する人を支える家族や医療者が、如何に寄り添うべきかについて講演
2014年9月
「 老後を活き活きと生きる賢い患者さんになる方法 」
”良い患者さん”から”賢い患者さん”へと変わるために、医療者とのコミュニケーション方法や納得のいく意思決定の仕方を講話
2013年7月
「 身体のサインをキャッチして健康寿命を延ばそう! 」
健康寿命を延ばし毎日を楽しくいきいきと暮らすために、自分の身体に生じる変化=サインを上手にキャッチする術を解説
2011年12月
「 ハートでトーク 」
一人ひとりの大切な”いのち”に関する意思決定を、普段から家族と話し合っておくことの重要性を説明
2011年9月
「 病気のサインをチェック 」
”自分の身体の専門家は自分自身である”をキーワードに、日常生活の中で気を付けたい身体が発する
病気の兆候=サインを紹介。自身の身体との向き合い方を解説

 

医療・介護従事者向け
年月日
講演・セミナータイトル
2017年5月
「 落ち着いて対応できるクレーム対応セミナー 」
クレーム発生のメカニズム、実際の対応の進め方などを事例を交えて解説
2015年4月
「 患者接遇マナー研修 」
接遇マナーの基礎について解説後、患者さんに好印象を与える「話し方」「聴き方」をレクチャー
2015年3月
「 患者さんの満足度を高める接遇術 」
「基本マナー」「言葉遣い・話し方」「聴き方」の3つの能力を向上させることにより患者さんの満足度を高める接遇術を、ケースを交えながら解説
2014年5月
「 ケア従事者が心掛けたい傾聴マインドとスキル 」
ケア従事者が患者さんや利用者さんの状態や気持ちを理解・共感するうえで欠かせない”傾聴”。実際のケア現場でのケースを交えながら、その心構えと実践的なスキルを指導
2014年4月
「 ケアコミュニケーションの理解と手法 」
介護ケア従事者が利用者さんとコミュニケーションを図る際に活用が望まれる「傾聴」と「言語・非言語コミュニケーション」の基礎的理解とその手法について解説
2013年2月
「 患者さん、そして医療者から認められる医療機関を目指して ~接遇の視点から~ 」
患者さんに安心や満足を感じてもらえる接遇、院内文化を醸成し、スタッフのモチベーションアップへと繋げる施策を、PDCAサイクルを用いて解説
2013年1月
「 最期の瞬間まで安心を届けるためのケアとは 」
聴講者に「死の疑似体験ワーク」に取り組んでもらったうえで、死に直面する人に如何に寄り添うべきかを解説
2012年10月
「 ケアを提供する人たちのストレスケア 」
バーンアウト(燃え尽き症候群)などに陥らないよう、自分自身で取り組むことができるメンタルへス術を解説
2012年2月
「 ケアスタッフ、患者さん・利用者さん、ご家族とのコミュニケーション 」
ケアに関係するそれぞれの立場の人と、如何にコミュニケーションを図ればよいかについて解説
2011年11月
「 ケアに活かす傾聴術
患者さんや利用者さん、更にはそのご家族に耳を傾ける際に役立つ”ケア傾聴術”をケースを交え解説
2011年5月
「 患者さんの満足度を高める接遇術 」
患者さんやご家族が医療者に望む「態度」や「言葉」を、聴講者参加型ワークやケーススタディを交え解説

 

企業・各種団体向け
年月日
講演・セミナータイトル
2018年2月
「 健康寿命は幸せ寿命 」
企業経営者やマネジメント層の方に健康寿命を延ばすことの重要性を講話
2017年11月
「 命に向き合うホスピタリティ 」
大切な人を亡くした人に如何に向き合うべきか、その心構えや傾聴の仕方を解説
2012年4月
「 女性のお客様とのコミュニケーション 」
女性特有の疾病に対する理解を深め、お客様の気持ちに寄り添う姿勢を習得することを目的とする
2012年2月
「 病と向かい合うお客様に寄り添う心とは 」
病と向かい合う人の気持ちを理解・共感できる心の醸成を目的として
2011年5月
「 お客様・ご家族の心に寄り添う接遇
入院・療養中の患者さんやご家族の心の揺れに対する理解と接遇スキル向上を目的として

 主な参考実績例(2011年以降)

教育

大学等教育機関
年月日
講義タイトル
2018年7月new
「 現代倫理学 」
胎児の治療利用、人権や法律などをテーマに、「医療倫理」が直面する問題を考究
2017年9月~2018年1月
「 現代(いま)を生きるための健生学 」(全14回)
健康、医療、生死に関する考察を深め、健やかな人生を送る手がかりを探る
2017年7月
「 現代倫理学 」
治療利用や人権の有無など「胎児」を巡る倫理や問題をテーマとして論考
2017年1月
「 死生学 」
「死の疑似体験ワーク」を介して、死に直面する際の心理変化について思慮を深める
2016年9月~2017年1月
「 現代(いま)を生きるための健生学 」(全14回)
自分自身、家族や友人など周囲の人が如何にすれば健やかに生きることができるか考察
2016年6月
「 死生学 」
延命治療、ホスピスケア、QOLなどをテーマとして、考察・ディスカッションを行う
2016年2月
「 死生学 」
人称による死の分類、死に逝く人の心理プロセスなどを解説
2015年9月~2016年1月
「 現代(いま)を生きるための健生学 」(全13回)
超高齢社会の大きな課題「心身ともに健やかな歳の重ね方」について考察
2015年2月
「 死生学 」
人称による死の分類、死に逝く人の心理プロセスなどを解説
2014年9月~2015年1月
「 現代(いま)を生きるための健生学 」(全13回)
「死の瞬間まで如何に健やかに生きるか」について健康や医療の視点から探求する
2014年2月
「 死生学 」
「死の疑似体験ワーク」を通し、死に直面する人が辿る心理プロセスへの理解を医学部生に促す
2013年9月~2014年1月
「 現代(いま)を生きるための健生学 」(全13回)
健康や医療の視点から「最期の瞬間を迎えるまで如何に健やかに生きるか」に迫る
2013年1月
「 死生学 」
医学部学生に「死の疑似体験ワーク」に取り組んでもらい、死に直面する人の心理プロセスへの考察の機会を提供する
2012年9月~2013年1月
「 セカンドステージの医療 」(全13回)
より良い人生を送るための術を医療や死生学の視点から迫る
2012年5月
「 医療倫理の基本原則 」
実際の医療と医療倫理がどのような関係にあるのか、「トリアージ(治療優先順位の選別)」を例に取り上げ、学生と双方向型の講義を行う
2011年9月~2012年1月
「 セカンドステージの医療 」(全13回)
健康や医療、そして生死の視点からよりよく生きる術を探る

 

学会発表

学会
年月日
演題タイトル
2012年9月
第3回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会
「 プライマリ・ケアにおける緩和医療の普及に向けて 」
終末期患者さんがおだやかで尊厳ある死を迎えるために、プライマリケア従事者が如何に寄り添うべきかを提言